スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- |   トップへ↑
[12] 2003 10 06 BALI
今日はhazuがやってくる!夕方のガルーダでhazuがやってくるぅ~♪(即席hazuが来るの歌)

シャワーを浴びてすぐに水着に着替えた。今日はhazuが来るから(?)プールで泳ぐ前に宿のレストランで食事をする。だってhazuが来るんだもん(?)←かなりhazuが来るのが楽しみらしい。

宿のレストランで12時過ぎまでのんびりブランチ。部屋に戻る途中ちょうど浅いほうのプールの脇のチェアが空いてたのでまずは場所取りのため水着の上に着てたシャツを脱いで「まるべちの場所だからあしからず」と言う目印をつけておいた。部屋に戻って日焼け止めを塗り、水着姿でプールに向う。浅いほうのプールだからと安心して試しに潜ってみたら、水が鼻に入ってすごく痛かった。その後つかの間のプール恐怖症。なのでプールから上がってパラソルの下で日記を書くことに専念する。周りの人は度々プールサイドやベランダで書き物をしてるあたしのことを著名なライターだと思ってないだろうか。思ってないか・・。思えよ! そういえばこのところベロの姿を見てないけどもう帰ってしまったのかな。ベロのいた1階の部屋の前にはいつもベム(ベロの父)のヘルメットが置かれていたが、もうない。帰っちゃったんだな。挨拶もなしに。ベビーシッター代もなしに。
2時過ぎに戻りシャワーを浴びる。空港までhazuのお迎え(今日はhazuと遊べないからちゃんと来てるか確認だけの為)に行くから寝てるヒマはない。5時くらいの到着らしいが、あたしらの時のように激しい追い風で早くについてしまったら大変だ。準備を済ませブルーバードタクシー待ち。すごくブルーバードにこだわってるように思うだろうが仕方が無い。しかしなぜ必要な時に来ない?歩ける距離を散歩してるときに限り後ろから近づいてきて「タクシーはいらねーか?」て言ってくるくせに。今日もしばらく来なかった。ずいぶんとぐんじょ色だのオレンジ色だの他社のタクシーを見過ごしてきたが、追い風の飛行機だといよいよ間に合わなくなってしまうので仕方なく白いタクシーに乗る。とっても新しめで立派なタクシーだがそういやぁ会社名らしきものがないな。この白いタクシー、まじ「白タク」だろうか?メーターはちゃんと起動してるが・・・。疑い始めたら止まらない。タクシーが走ってる道はあたしが思ってたのと違う道で(こいつわざと距離を稼ぐ為に遠回りしてんじゃねーの)て思った。「ねぇ、ほんとにこの道が空港に行くのに近い道なの?」と疑いの目を向けると、運転手は何を言ってるんだいってな顔で「もちろん!」。それでも眉間にしわを寄せて疑ってるあたしらに「急ぐの?」って聞いてきた。「うん、5時まで空港に行きたいんだよ」運転手、にわかに慌てだす。「こんなに渋滞してるからなぁ~」ほんとに渋滞してる。すると「俺に任せろ」といった感じで急にハンドルを切り渋滞の車の脇の狭い隙間を縫うように進みだした。隣の車とか歩行者との間隔がほとんどない。「うわぁ~!」「こえーよー」といったあたしらの叫びも運転手には届かず、運転手「プライドにかけても5時までに間に合わせるんだ」としか考えてない風。そのとき思い出したけど、そういやぁ空港に行く時の道ってここだったかも、疑って悪かったよ、だからってこんな怖い目にあわせるなんてひどいじゃないの。運転テクがすごいのもわかったから・・・もう間に合わなくていいです(懇願) 運ちゃんのおかげで無事(?)に5時前に空港に着いた。結果的にこの運ちゃん、ムリしてまで時間に間に合わせてくれたんだからいい人だったのかも。これからは人をタクシーの色で判断するのはやめよう。

タクシーの中ではあわててたが実際hazuの乗った便が到着するまで15分くらいある。スリリングなタクシーだったので喉もカラカラ。まずは空港のマックで休憩することにした。そしてなぜかチキンも食う(ひじょうに旨そうに見えたんだもん) 一口で喉の渇きは癒されてしまったからMサイズのジュースは荷物になってしまった。二人で1個買えばいいのにそれぞれジュースを持ちたがるんだよね、いつも。まだまだタプタプに入ったジュースのカップを持ちながら、時間になったのでhazuが登場するはずの到着口の前に行ってみた。到着の様子を示す掲示板を見るとhazuのガルーダは40分ほど遅れてるらしい。向かい風なんだな(風にこだわる) 到着口には東アジア系の顔の人たちがたくさんいる。モミアゲが短い。テ、テクノ?手にはハングル語のプラカードを持ってる。どうやら成田便より先にソウル便が到着するらしい。お迎えに来てる旅行会社のバリ人たちも見たことないお揃いのシャツ着てた。日本でおなじみの旅行会社のシャツの人たちは一人もいなかった。ということはまだまだ成田からの便は到着しないんだな。日本でおなじみの旅行会社のスタッフたちはみんなそれぞれ日本語ができるがソウル便のお迎えのスタッフもやっぱりハングルができるんだろうか?できるんだろうな。じゃなきゃ仕事になんねーもんな。こんなにハングル語ができるバリ人がいたなんて感心する。あたしらお隣の国なのにできねーもん。お迎えスタッフの中にバリの民族衣装を着た女の子達がいて、クイズ番組でハワイ旅行があたったときにかけられる花のレイを手にさげている。あれ、到着したら首にかけられちゃうのかな?やだな・・・恥ずかしい・・・。どうやらソウルからの便が到着したらしい。まず初めにきちんと整列したスッチーたちがでてきた。つぶぞろい。みんな必要以上に綺麗だ。100%ひっつめの髪型だ。みんな似てる。スッチーになる基準の顔があるんだろうか?それとも航空会社の人事部の好みの顔?みんな同じ病院で手術?←コラ スッチーたちは到着口の前に横付けされた車でどこかへ消えてった。どんなホテルに泊まって、今から何を食べるんだろう? その後やっと一般韓国ピーポーのツーリストらが出てきた。ほとんどが新婚でやっぱりハワイ旅行当選のレイをかけられてる。そして高確率でペアルック、旦那さんはテクノ。友達同士風は見かけない。次に到着口に現れたのは西洋人。クアラルンプールからの便のようだった。もう成田からの便は着いてるはずなのに・・・たまーに日本人?って思う人は出遅れたコリアンだったし。到着口の一番前で柵に足をかけてhazuを探す。だってちっちゃいから見失う危険性もある。そろそろ日本でおなじみの旅行会社の制服を着た人たちがでてきた。それと同時にあやしげなロン毛たちも。ロン毛たちもお迎えなのか、一番出てくる人を確認しやすいあたしらのこの場所を狙ってるようだ。絶対譲らない!だってhazuはちっちゃいんだから人の影から探すなんてムリ。到着口を睨みつけてるとチラホラと成田からのお客さんが出てきたようだ。あたしらのhazuを探す目線は低かった。日本人にまぎれて一人ででてきた女の人、「あれ?hazuに似てるけどあんなにでかくないよね」過去に1度hazuがJKのUとズー里に遊びにきてくれたとき以来で会うのは2度目だった。そのときUもまるべちもデカかったから、「hazu=極小」というイメージがついてしまってた。hazuに似てると思った人がこっちに向ってくる「えー?!hazuが、大人なのに成長してるぅ~」←してないって。頭の中でイメージがでかくなるって怖いね。どんだけ極小の人だと思ってたんだよ。hazuは外国に来てるのにすごい軽装。荷物が少ない・・・、身軽だ。あたしらなんか滞在日数も4倍強(hazuには悪いが)だし荷物も4倍くらいあった(くすくすくす)  さて、喜びの時だ。楽しみにしてたhazuがやっと来た!!

hazuが~会社のお金でバリに来た~♪(再びhazuが来たの歌)

しばらくそのまま柵をはさんで再会を喜ぶ。そしてやっぱりニコチン不足のhazuはすぐにタバコを吸いたいと言い、灰皿の近くに移動した。hazuの同僚たちが全員出てくるまでの間タバコを吸いまくる。ボードとか預けちゃうとやっぱ出てくるまでに時間がかかるな。hazuのように3泊分の荷物は機内持込にするが正しい。だって3泊だけだもの(クスッ)←コラ hazuの会社の人たちが揃ったようだ。本日は豪華ディナーがあるらしく、まるべちも来いと誘ってくれたが、意外に人見知りだし、今日はもうめずらしくまるべちに予定があるのだ。だから「あとで携帯に電話してくれよー」と言ってここでは一旦お別れした。あたしらはそのままタクシーチケットの窓口で「クタまで」と言ってタクシーに乗り込む。

クタでの予定・・・豪華ディナーを蹴ってまで何しにクタに来たかと言うと『カ・タ・ナ(Rp10000)』これは3日前からhazuのお迎えの後は祝いに寿司と決めてた。もちろんhazuがいっしょにこれないのもわかってたけど祝いと言ったら寿司なのだ。クタのソルインレギャンの福太朗。入り口を抜けるとそこは日本。「いらっしゃいま~せ~」と間延びした声で迎えられる。さっそくカタナを注文。それとカリフォルニア巻にあちゅあちゅ(あつあつ)厚揚げ。ここにはビンタンがない。地元のビールと言えばここではアンカーになってしまう。ま、アンカーも好きだけどね。今日は遠慮してカタナは1人前だけ。二人とも寿司の好みが違うので、1人前の寿司ネタ争奪のじゃんけんも必要ない。カタナもカリフォルニア巻もすでに食ってしまったのにあちゅあちゅ厚揚げがまだこなかった。その分のビールを残してたのにぬるくなるから呑んでしまい、あちゅあちゅが運ばれてきたときまたビールをオーダーしてしまったじゃないか。遅れてきた分ほんとにあちゅあちゅだ。店内にあるテレビでは、おそらく衛星放送でNHKを放映してる。まさしくリアルタイムのニュースだ。ちょうど今日は日本から小泉総理がバリ入りしてる日で日本のニュースなのにバリの映像が流れてた。だからヌサドゥアまでの道は閉鎖されてたりで渋滞してたんだ。そんなときにここにいることに緊張を感じてるのに、福太郎のおねぇちゃんはテレビにバリの映像が出ると「OH!BALI~!」大喜びだった。緊張が一気に緩んで安心するよおねぇちゃん。そっかhazuは小泉さんとあいのりして来たのかもな(笑)

hazuは~もしかすると~エス・ピィ~?♪ ←いいかげんしつこい

宿にはないから久しぶりのテレビだったし、しかもNHK。すっごい見入っちゃった。若い女の子が殺害されたなんていう悲しいニュースを見ては、日本も病んでるな、と思う。ここにいると日本で感じてたストレスなんかも一気に開放されるから余計にそう思うのだろう。画面がズー里の地図を映してた。隣の県で震度4だって。また揺れたのか!あたしらの住む町は震度1のようだから電話する必要ない。でもほんと今年のズー里はよく揺れる。天気図ではかなり気温が低いようだ。帰る頃にはいよいよ雪が降り出しちゃうのか?ビーサンで来たのに、日本でビーサンはきついよ。その前に帰ることを考えたくないが。

帰りはクタのマタハリで生活用品を買い物をして重たい荷物を抱えながらブルーバード(結局まだこだわってる)を待つ。途中クタの露店でジャケットまできちんとコピーをされたCDを買った。まるとべちそれぞれ2枚ずつ。な~んとなくこのCDには不安を感じてたが日本でレンタルするくらいの金額だから万が一粗悪品でもいいかと。おそらくまる持参だろうと踏んで、あたしもレゲエのCDは持ってこなかったのに、まるってば持ってくる荷物を間違えたもんだから、レゲエが聴けない。ベッタベタレゲエのBobを買った。やっぱバリにきたらレゲェ~な気分も必要だもん(どんな気分だろう?よくわからんが)

こだわりのブルーバードに乗り込んだ。今日の運ちゃんはスギタ並。スギタの次点のキャラだな。「日本人じゃないみたいですね」と流暢な日本語で言う。その時点で日本人だってわかってんじゃん。わかんなかったら英語で会話してこいよ。そんで「あなたたちはア○ウェイの人ですか?」。どうやらア○ウェイの特典旅行で今バリに多数の日本人が来てるらしく「日本人=ア○ウェイ」なんだって。でも泊まってる宿がちがうべ?特典旅行で来てる人たちはそれなりにア○ウェイで成功してる人。きっと星がたくさん並んだとこにいるんでないの?あたしらの宿は星の数あったかな?個人的には“ふぁいぶすたー”だけど、セキュリティもいないもん。「そんなにたくさん来てるの?」「今回は60人だって。先週はもっとたくさん来てて忙しかったよ」だって。いろいろ観光に行ってるらしくやっぱ全然あたしらと違うじゃん。「日本はどこからですか?」たいがいあたしらの住むところは知らない人が多いので「○○だけどしらねーべ?」「えー!?偶然!日本の青森に行ったとき車で行きましたよ」って。これは偶然と言うのだろうか?しかも極寒の青森にバリ人が何しに行ったんだろう?あたしらの宿に着いた途端「ここに泊まってる日本人ってめずらしいよね」って言われた。そうなんだよ、確かにここで日本人にお会いしたことないし、やっぱりア○ウェイのかたがたが泊まるような高級ホテルでもないんだ。こんなにいいとこなのにさ。でも知られてない分得した気分。しかし運ちゃん、日本語上手過ぎた。

さっそく買ったばかりのCDをかけてみた。まるのCD、1枚目曲が途中で止まる。2枚目・・・同じく。あたしのレゲェのCD・・・同じく途中でかからなくなる。2枚目、これだけはコピーに成功してるようだ。結局4枚中3枚ダメなのかよ!あのCD屋、値段交渉にちょっぴりしか応じなかった上に「絶対大丈夫」と豪語してたのに。どうコピーすればこんな粗悪品ができるんだよ。コピーのコピーのそのまたコピーってとこか?昔見たマイケルキートンの「クローンズ」を思い出した。コピーを繰り返していくとごきげんなキャラのクローンができてたよな。そういうことなのか?あたしらにとっては全然ご機嫌じゃねーよ。ちっくしょー!あのCD屋今度会ったらただじゃおかぬ。(たぶんもうそこには行かないと思うけど)

Kから「今日は何してたの?」というSMSが入った。「今空港に行って帰って来たとこ」と返すと「友達来たですか、お疲れ様」って、ほんとKの日本語はすごい。バリ人が「お疲れ様」って使うのなんか変な感じだ。それから何度かKとSMSのやり取りをしながらhazuからの電話を待った。でも今日はムリだろうな。来たばかりだし、会社の人と飲んでるだろうし。今日はhazuをあきらめて、まるがシャワーを浴びてたら、SMSが面倒になったのかKが今度は電話してきた。病院にいることに飽き飽きしてるらしい「ここ病人ばっかりで頭いたいよ」って(笑)そりゃ病院だもん。「飲んでるの?」だって。でも看護をしてるKに悪いから「飲んでないよ、そんなに毎日飲んでられないじゃん」とウソついた。少量でも祝い酒をしたなどと言えないもんね。明日か明後日には家に帰れるらしいが家に帰るよりも酒飲みに行きたいようだった。どうやら甥っ子は盲腸だったらい。それでも付き添いが必要なんだ。Kの兄さんは仕事が忙しいから変わりにKとKの奥さんが泊り込みで付き添ってるんだって。甥っ子が痛がって眠らない時「寝ないとパンチするよ」と脅して寝かしつけてるって。そのとき甥っ子は半べそかきながら「ママァ~(iεi)」って言うんだって。きっと怖いおじさんを演じてるんだな、小柄なただの酒飲みなのに(笑) 

仕事を終えたバリパパがやってきた。マタハリで見つけたドラゴンフルーツを見せたら「はじめてみたよ」って。え、これはバリ産ではないのか?確かに値段が高かった。こっちのフルーツにくらべ桁が違ったからきっと輸入フルーツなんだろう。3人とも興味深々で小さくカットして食べてみる。・・・味がない。なんでもチャレンジしてみないとわからないというが、これほど予想と違うのも珍しい。想像ではチェリモアとかいうカスタードの味がする噂のフルーツと似てるんじゃないかと思ったが、これはなんていったらいいのか?まったく何の味もしない。しばし3人でドラゴンフルーツを見つめながら「2度は食べなくてもいいもんだね」と戸惑った。「これ、特別バリパパに全部あげます」というと「いいよまるがたべなよ」とか「べちにまかせた」みんなで譲り合いだ。捨てることになるのかと思ったらその後バリパパの「今日のアキヤマクイズ」をやってるときに知らず知らずのうちに無くなってた。もしかしてハマる味?いや、二度と買わん。

バリパパの今日のアキヤマクイズ⇒なぜSUNは西に沈むのでしょう?はぁ??それもあれですか?面白い答えが用意されてるわけ?いろいろ面白い答えを考えたけど全然わからず。「答えはなんなんだよ」。誇らしげに「SUNは東から登るから」まるべち「・・・・・絶句(というか、開いた口が塞がんない)」なんなんだよ!それは!!そんなクイズはここじゃ許されるわけか? じゃそもそも何で東から登るか教えろ!でもきっと「SUNは西に沈むから」だろう。そろそろネタ切れのようですね。日本じゃあ「西から登ったおひさまがぁ~ひがしぃ~にし~ず~むぅ~♪(Byバ~カボンボン)」ってな歌があるんだよ。ってことはバリパパはバカボンのパ~パな~のかぁ~? べちがハジメちゃんでまるがバカボン・・・・間違いない!(脳みそ壊れ気味)
↓コメント
 まるべちにだけ見えます
↓トラックバック
トラックバックURL
http://marbetti.blog108.fc2.com/tb.php/45-a1261dde
ア バ ウ ト
カ テ ゴ リ
エ ン ト リ と コ メ ン ト
ア ー カ イ ブ
ト ラ ッ ク バ ッ ク
ブ ッ ク マ ー ク
リ コ メ ン ド
バナナの蜜―下田昌克バリ島スケッチブック Bali Map
リ ン ク
サ ー チ
フ ィ ー ド
メ ー ル
marbetti[at]gmail[dot]com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。